【大分市中心部】100円試飲スポット「ゆたよい」で、兼八を2種類飲み比べ!

こんなことが、可能なのだろうか。

全国で人気の焼酎「兼八」が、目の前にある。それも1種類ではなく、なにやら黄色いラベルの兼八と、2種類並んでいる。黄色い方は、大分産大麦のトヨノホシを使った限定版だ。

この2本を飲み比べすることができる。なんと1杯100円で!

こんなことを実現してしまうのは、大分市中心部にある「おおいた銘酒館 ゆたよい」だ。詳しくは前の記事を参照してほしいが、大分の地酒を紹介するのが目的で、立ち飲みで試飲できるスポットだ。

今回は、大分県内で作られている220種類以上の焼酎、100種類の日本酒のなかから、ゆたよいでどんな酒が楽しめるのか、ほんの少しだけ紹介したい。

まずは、冒頭の兼八。宇佐市の四ツ谷酒造による、常圧製法の焼酎だ。常圧の特徴は香りが豊かなこと。独特の香りと、兼八特有の味わいが、至福の世界へと誘ってくれる。

常圧好きの方に、もうひとつ飲み比べを。それは、豊後大野市千歳町の藤居醸造の泰明。

右が通常の一升瓶で、左の透明な瓶は平成30年、つまり今年の新酒だ。もちろんこちらも1杯100円で試飲できる。たった200円で飲み比べが可能なのだ。

日本酒も紹介しておこう。ゆたよいでは、日本酒を常時30種類ほど冷やしている。いま、女性に最も人気なのがゆすらもも。アルコール度数9%と軽く、味わいはフルーティ。これが日本酒?と思ってしまう飲みやすさで、訪れた女性客もグイグイと飲んでいた。

他にもお好みの酒を100円で試飲できるほか、原酒ばかりを集めた、小さめのカップで100円のコーナーもある。1000円で1100円分楽しめる回数券も用意されている。

さらに現在、国民文化祭おおいたの応援事業として、「おおいた蔵の語り部講座」を、11月25日までの金・土・日に大分銀行赤レンガ館で開催中。
蔵元や蔵人から話を聞きながら、自慢の酒を試飲できる。参加費は1000円。
スケジュールはこちら

大分の焼酎と地酒を知るには、ぜひゆたよいに足を運んでほしい。

おおいた銘酒館 ゆたよい

大分県大分市中央町1−2−10

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